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最後のクライマックスは最高。今のところNO.1ですり井坂幸太郎さんのお話の中で 私は1番すきなお話です。でも最初にこれを読んでいたらちょっと「?!」って思ったかもしれないので、先に「アヒルと鴨の・・・」とか「チルドレン」なんかを読んでいたのは正解だったかな?(笑)絶対にあり得ない話なのですが、そんな事どうでもいいんじゃない?と思わせるだけの内容がギュッと詰まっています。

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2017年10月02日 ランキング上位商品↑

オーデュボンオーデュボンの祈り (新潮文庫) [ 伊坂幸太郎 ]

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すごく不思議な作品ですがなぜかすごく好きです。おかしなことばかりです。結末が好きです。ファンタジックなミステリーというか、ミステリックなファンタジーです。だからどの部分を読んでいても流し読みはダメです(笑)!あとから活きてくる(活かしてくるはず)と思いながら細部まで読むのが好きなのですが!伊坂作品はその期待を裏切りません。といった作品です。。なぜ、殺されるのか!?不可解なことばかりです。最近の作品に比べると!勧善懲悪的な要素が特に明瞭な気がします。色々な出来事が繋がって、上手くまとまった時には何か感動しました。映画「フィールドオブドリームス」に通じるモノを私は感じました。ラストに向かって、全てが一つになっていくパターンは、彼の特徴の一つだと思うんですが、最後までスピードが落ちないのがすごいです。しゃべるかかし、ということで今まで敬遠していましたが、やっぱおもしろかったです。なにより、主な登場人物が皆良い人(一部の悪い人は除く)でハラハラドキドキというより、安心して読み進めていけた。途中だれるような感もなく、難解な点もなくすんなり受け入れられて尚且つ興味深い話です。何回か読んでもきちんと理解できていないところがあり!あと何回読めば完璧に理解できるのか!でも何回も読み直したいと思う作品です。なるほど、ここから伊坂幸太郎の世界が始まったのだなと思える作品です。オーデュボンの祈りは異色ミステリーっといった感じ。(あの映画もあり得ない話だけど!すごく好きなストーリーです)伊坂さんは!感性や感覚を大切にされている方なんだろうなぁと思いました。わたしはまあまあ読書しますが!読んでから一年もたつと内容を忘れてしまいがちです。伊坂さんの作品はとても好きですが、これが一番好きかもしれません。ぜひ 手に取ってみてほしいですね。結局全てを読み終えてしまう。全ての疑問が解かれます。。頁数の割には、さらっと読み進められるハッピーエンドなストーリーです。非現実的なお話ではあるのですが!“くだらない”などとは一切思わずに読めました。(笑)まぁ!未来を知る!喋る「カカシ」が居るわけないですけどね。カカシが喋ったり!未来が見通せたり!この日本で孤立している島だったり!設定はとにかく変わっていてありえないと思いながらも何故か違和感なく!どんどん読み進めていけました。また日が経ったらもう一度読み返したいです。実在しそうだからです。ただ、これらの出会いは最後の伏線となっており全てのピースがカッチリはまります。「伊坂作品コンプリート」を実行中。面白いです。伊坂幸太郎が我が家では一番人気です。この作品は特に、主人公の元彼女がずっと言っていた言葉(願望?)が、最後のシーンで本人の意思や行動とは全く関係無しに実現します。ただこの男の結末はこうだ!!という確信が途中からあり!しかもそうなるところの面白さ。くすっと笑えて、切なくて、やるせなくもなって、でも納得できるラストで良かった。本当に怖いと思わせるリアルさがあります。ここまでが長い。最後にきて全てが明らかになり、悪人はきれいさっぱり始末される。読み終えて、面白かったです。しかしこの作品は一生心に残り続けることでしょう、それだけ面白いです。本当に素敵なお話です。伏線の回収も見事だし!無駄になるエピソードも全くない。。伊坂幸太郎のデビュー作。しかもストーリーの中でもとても大切な役割で、それ自体に目が行っちゃうんですが、そう言えば彼女が望んでいたことはこういうことだったな、と気付くと、主人公のセリフの素敵さに感動してしまいます。1冊読むことに他の作品を読みたくなってしまうんです。ところが、未来を予測できる案山子が殺されてします。でも非道な行いをフツーに「良かった!」と受け止めてしまってる自分にちょっとビックリしましたけど。伊坂作品の中でも、読後感がとても気に入っている作品です。届いた翌日に時間があったので一気に読み切りました。日常のストレスから解放されるような癒しの世界へ連れていってくれるような感覚になれました。。伊坂さんの作品は大好きですが!これもまた面白かった。その瞬間ほっとしてしまう自分がいました。ただ、結論が知りたい、知りたい、知りたいで。そして、未来を予知できる案山子(かかし)。長閑な田園風景が広がる島を思い浮かべながら、一気に読めてしまいました。実は実際にこういう島が世界のどこかに存在するのではないかと思ってしまいました。何回も読み直してしまいます。伊坂作品はかなり余韻にひたれるのも良いです。やはりそれは!喋る案山子「優午」のおかげなのかもな。そこには、変わった人たち。伊坂さんの作品はなんと言っても読後感が最高ですね。主人公の伊藤が謎の島「萩島」に連れてこられます。ん〜!シュールと云う方がピッタリなのかも?でも!実際にあるのかな? って思って!地図を見てしまったり。主人公、伊藤は様々な人間に会い、案山子が殺される理由を解き明かすのですが、展開がスローテンポで長い。優午が導いてくれる安心感。やっぱり伊坂幸太郎は面白いです。他作品の登場人物や事件がリンクされているからついつい次の一冊に手が出てしまいます。でも!城山という男の章はものすごくリアルで背筋がぞっとしてしまいます。何冊も読んだ後で、やっとこのデビュー作(?)を読むことに。。